主従関係が何よりも大事です。どんなに可愛がっても飼い主とペットという関係を崩さないようにしましょう。
犬に対してリーダーを誰かということを示すことによって、従順になります。
犬にだす指示語もきちんと一貫性を通しましょう。犬は人間の言っている言葉と、動作をリンクさせて把握しています。
厳しくしたかと思えば甘やかすでは、犬も指示を聞こうとはしません。
必ず一貫性を通してください。
甘やかすのと愛情を掛けるのは違います。しっかりと愛情を注げば、愛情は伝わるのです。
しつけは根気のいることです。しかし、犬とよい関係を築こうとするならばきちんとすべきです。
毎日心がけましょう。犬と楽しい生活を送るための第一歩です。